| 清水寺 |
| 清水寺の縁起によると、宝亀9年(778)、僧延鎮が観音像を刻し、大同2年(807)年 に坂上田村麻呂によって伽藍が建立されたのが、この寺の発祥とされています。 その後、藤原時代に西国三十三カ所観音霊場の札所となりました。現在の建物は 1633年の再建によるものです。 清水さんからの眺めは絶景で、四季折々の京都の風情が楽しめます。 桜の季節と紅葉の季節にはライトアップされ、夜間に拝観(18:30〜21:30)できま す。 写真は1996年11月夜間拝観時に撮影したものです。
![]() 清水坂を上り詰め仁王門をくぐると、石段と西門、三十塔が見えます。
舞台の下の谷を錦雲渓(きんうんけい)といい、紅葉の名所です。 桧皮葺きの屋根が優美に反り返っている様子も美しいです。
![]() 奥の院の崖下に落ちている音羽の滝から本堂を望んだ様子 |
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