| 京都の真中「へそ石」・生け花発祥の地 |
へそ石で有名な「六角堂」頂法寺は西国三十三ヶ所の第18番札所です。六角堂は本堂が六角形をしているので、一般 に六角堂と呼ばれています。また、生け花発祥の地としてもよく知られています。本堂守護の小野妹子が太子沐浴の池のほとりに御堂を営み、朝夕仏前に花を供えたのが、わが国の華道の始まりと伝えられています。へそ石は参道にあり、京都の真中(中央)と言われています。 また、本坊を池坊といい、ここに華道池坊の家元があります。池坊は立花、および生花の現存最古の流派で、始祖「専慶」からかぞえて、現在の池坊専永さんは45代目になります。 花をいけるということが広く行われるようになったのは室町時代だそうですが、 ここで、少し生け花のことをご紹介します。 |
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