| 旅行日: | 平成8年5月4、5日(旗日) |
| 目的: | チューリップを見ること |
| 当初の目的地: | 富山県 入善 |
| 最終目的地: | 富山県 砺波 |
(1996.10.11 記)
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なにげなく、「cxxxxxx特大号:全国おすすめ花の名所案内(長期保存版)」 を見ているうちに、どうしてもチューリップがみたくなり、連休の混雑も考えず に、車で出かけました。 「砺波ほど有名ではないが、県内のチューリップ生産を二分するのが入善町。立 山連峰を背にする田園地帯のそこここに広がるチューリップ畑は、写真家や花を よく知る人に好まれている。栽培面積は約50haで球根の数は、1100万個から1300 万個。云々(上記cxxxxxx p.46)」と書かれていて写真が載っていたら、 あなただって信じますよね? いーっぱいチューリップがあるんだって。 当初の目的地は、この入善だったのですが、目的地についてもチューリップのチ の字もないではないですか。派出所など道を聞けるところが見つからなかったの で、JR入善駅の窓口で駅員さんに聞いたところ、びっくりした応えが帰ってきま した。 「このところ、チューリップ畑はどこですか? といって尋ねてくる若い人が* 多い*んやけどねぇ、あの道を道なりにずーっと行くと、少しだけ咲いているけ どねぇ、見られるようなものはないよぉ…」
入善のチューリップは「見せるためのもの」ではなく「出荷するためのもの」だ と、あとから理解しました。 ここまできたのだから悔しいし、今日はおいしいものでも食べて、あした有名な 「砺波」のチューリップフェア(4/20〜5/6)でも寄って帰ろう、ということで、 行き先を変更することにしました。行きの高速のSAにも大々的に宣伝してあった し、フェアは期待してもよさそう…(と思うことにしました) その晩は、金沢で お寿司を食べたのですが、当たりの悪い日というのは、こんなもの。;_; 翌日、少々雨模様でしたが、チューリップフェアをまわるのには苦労しませんでした。
チューリップの本数は100万本(350種)だそうです。きれいでした。:-)
(imageはすべてjpeg です)
チューリップフェア会場へ行く道筋にも、このようにチューリップ畑があります。 シンボルタワーから見たチューリップ |
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