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C社のバッグの修理に6500円もとられた!(1996.08)

 

もうC社のバッグは買わないからね。

7〜8年前に、空港の免税店で買ったC社(CHANELではありません)のショルダー バッグ。当時、購入価格40,000円くらいでした。ショルダー部分と本体とを留めている革の片方が切れてしまったので、修理をお願いしにT百貨店のC社直営店に 6月末に持ち込みました。

本社に送って修理するので、送料がまず1600円かかると言われ、修理代の方はいくらかかるかわからないと言われました。大金をかけてまで直すつもりはなかったので、「4000円以上かかる場合は予め連絡をしてください」といって、バックを渡して帰りました。

8月になっても連絡がないので、こちらから中旬に連絡をとったところ「出来てます」というので、取りにいきました。

「修理代の方は6,400円になっております。
消費税を加えまして、6,592円でございます。」
「(へ?)…………………………」

「わたしは4000以上かかる場合は連絡しろ!と言ったぞ。確かに言ったぞ。なんでショルダーつけるだけで、6500円もかかるのよぉ!」と 心の中で叫びながら、喧嘩しても大人げないので、だまって払って帰ってきまし た。

翌日、くやしいのでバッグを使ってやることにしました。翌々日も使ってやりま した。家に帰ってビックリ! ショルダーを縫いつけていた糸がほつれて外れているではありませんか。これが6,500円の修理? と思うと、笑けてきました。

当然、T百貨店に再修理ということで持っていきました。まだ連絡はありませんが、まさか今回は修理代は要求されないと思います。(受けとりにいきました。 無料でしたが、これは当然でしょう。1996.10.26)

ちなみに、免税店で買ったニナリッチのバッグのファスナーが壊れたとき、デパートに持ち込みましたが、ただで直してくれました。

この違いは、会社の方針? それとも、デパートの店員の判断?

ブランド品なのだから、修理代は「ただ」にして下さい。

chz@momonga.com(1996.08.28)


   
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